
今日はこどもの日(゚∀゚)
2014年05月05日
今日のいつきのお風呂は…
端午の節句にちなんで…
『菖蒲湯』です(゚∀゚)!!
≪菖蒲湯の由来≫
なぜ5月5日に菖蒲湯に入るようになったのでしょうか?
中国では古来から、
端午節に菖蒲を厄除けとして用いてきました。
5月5日の端午節になると、無病息災を祈って
摘んできた菖蒲やよもぎを軒に吊るしたり、
菖蒲酒にして飲んだり、
または枕の下に敷いて寝る風習がありました(^ω^)
この様な邪気を払う風習を、
中国では浴欄節(よくらんせつ)と言います。
そして、これが日本に伝わって来たのは
ほぼ1300年前の奈良平安時代と言われています。
日本でも中国同様に、
災厄を避けるために宮廷で菖蒲やよもぎを吊るしたり
臣下の方々が冠に菖蒲を飾ったりしたそうです。
これが、鎌倉時代になると
庶民の間でも行われるようになり
菖蒲酒なども飲まれるようになりました。
また、菖蒲湯に浸かる習慣は
江戸時代からと言われていますが、
端午の節句や武士の出陣前に武運長久を願って
浸かったことが起源とも言われています。
(菖蒲=勝負・尚武)








